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つきのこども/あぶく。

おはなしにならないことごと。

第二十回東京文学フリマに参加します。

当日はB39「痛覚+wilhelmina」で売り子をしています。超短編フリーペーパー「コトリの宮殿」19号を持っていきます。「コトリの宮殿」は無料配布ですのでお気軽にお持ちください(残部僅少)。「アイルランド超短編」を掲載していただいています。

また、当日頒布される以下の本に寄稿しています。なお、「痛覚+wilhelmina」で頒布される本は5/5コミティアでも頒布予定です(「痛覚+wilhelmina」W06b)。

 

・el

B39「痛覚+wilhelmina」にて頒布。「天使」をテーマにした4名による小説アンソロ。今回はゲストにあずみさんをお迎えしています。フライヤーもありますのでお手に取っていただければと思います。文庫サイズ140ページ、600円。

「痛覚+wilhelmina」では過去に吸血鬼、神父、beatlesでアンソロを作っているのですが、このテーマなら必ず誰かこういうのを書くだろう、というネタを(少なくともメインメンバーは)誰一人書かないというのが特徴です。今回のメンバーの作品はまだ読んでいませんが、そんなわけでパイプオルガンやらハープの音色をBGMに白い服を着て頭上に輪っかの浮かんでいる憐れみ深い天使はほぼ出てこないと思ってます。

ちなみに私はSFです(タイトル「ハロー、ニュー・ワールド」)。スチームパンクサイバーパンクな話なので、ガジェットはかなり書きこんだ、つもりです。

 

・きみとダンスを 百合詞華集

B39「痛覚+wilhelmina」にて頒布。中山明の短歌から着想した掌編「いつか、パディントン駅で」を寄稿しました。新書判128ページ、800円。

短歌・俳句・既存の短歌を「百合読み」したショートストーリーからなる百合アンソロジーです。短歌や俳句もありますが、小説読む方にもぜひ読んでほしいな、と思います。

「el」に寄稿頂いたあずみさん、神父アンソロ「Kyrie eleison」に寄稿頂いた磯崎愛さんが参加されています。

 

・「I say hello」

B39「痛覚+wilhelmina」にて頒布。 beatlesの「I want to hold your hand」から着想した掌編「いま、なにしてる?」で参加。各掌編の着想もとになった歌詞の翻訳もやっています。

文庫版80ページ、300円。詳細はこちら。Wilhelmina

  

・文芸コンピレーション input selector(第二号)

D12「タヌキリス舎」にて頒布。短歌30首連作「まもられて、いる?」を寄稿しました。

A5判、本文192ページ(カラー14ページ含む)。1200円。小説、詩歌、イラスト、写真、エッセイなど15作品が収録されています。 

本の表紙や内容紹介等はこちらをどうぞ。

 

よろしくお願いいたします。